【死亡定期保険2018】オススメTOP5をランキング!損する定期保険や選ぶポイントも教えます。

死亡保険のうち定期保険は割安なかけ金で一定期間大きな保障を得られるのが特徴です。

2018年に入って定期保険については多くの保険会社が保険料を下げているので見直しのチャンスかもしれませんね。ここでは、国内にある保険商品の中から「これなら入りたい!本当におすすめの定期保険」をランキングしています。

 

1.おすすめの定期保険ランキング

圧倒的に安いのはやっぱりネット系ですね。各県に対面販売してくれる代理店もあるのでネットに不慣れな方も安心して契約できる商品がほとんどです。

こちらのランキングは喫煙者でも安いかけ金で契約できる5つの定期保険です。

 

 

契約条件…定期保険(掛捨て)、保険金額1,000万円、契約年齢30歳男性、保険期間10年

 保険会社商品名月払
保険料
販売形式
1位メディケア生命メディフィット定期(ネット販売)977円ネット
2位アクサダイレクト定期保険21,050円ネット・対面
3位ライフネット生命定期脂肪保険(かぞくへの保険)1,068円ネット・対面
4位オリックス生命ブリッジ1,168円ネット
5位損保ジャパン日本興亜ひまわり生命Linkx定期保険1,370円対面・通販

 

近年では通常の保険料よりも安く契約できる “非喫煙者割引” や “健康優良体割引” などもあります。そのなかでとくに優秀なのがチューリッヒの定期保険プレミアムとメットライフ生命のスーパー割引定期保険です。非喫煙者または健康優良体に該当する方であれば対面販売もあるこの2商品もおすすめです。

 

保険会社保険商品 月払保険料健康優良体割引後の月払保険料販売形式
チューリッヒ定期保険プレミアム標準体型
1,500円
→ 1,050円ネット・対面
メットライフ生命スーパー割引定期保険喫煙体
1,800円
→ 1,140円ネット・対面

 

 

2.入りたくない損する定期保険

更新型の定期保険

歳満期(ある一定の年齢 ex:60歳まで保障がほしい方)や年満期(一定の年数 ex:30年間保障がほしい)で契約したい方は保険料の総支払額が高くなってしまうので不向きです。

大手保険会社の定期保険

とにかく保険料が高い。同じ保障内容でも倍近く保険料が違います。10年間で数十万円、場合によっては数百万円損する可能性も。

 

3.定期保険選びのPOINT

掛け捨ての定期保険は積立もなく保障もシンプルです。死亡保障の定期保険を選ぶときは特約などもつけずに保険料が安いものを選ぶのがおすすめです。ネットでのやり取りが苦手だったり、顔を見て説明が聞きたいという方は対面販売可能なネット保険もあるので契約後もより安心できる入り方を選ばれると良いと思いますよ。

各商品の詳細はまた後日お伝えします。