【死亡保険(終身保障)2018】オススメTOP5をランキング!選ぶポイントも教えます。

終身保険は保障が一生涯つづく保険です。
保険料は定期保険や養老保険など、他の保険と比べて高いですが、保険料も上がらず保障もずっとつづく安心感があります。

「保険はたくさんありすぎて何を基準に選んだらいいの??」というあなたに、保険営業7年を経てどこの保険会社にも所属しないFPの視点から独自の評価で「これなら入りたい!本当におすすめの死亡保険(終身保障)」をランキングしています。

1.死亡保険(終身保障)おすすめランキング!

保障期間が終身の積立型死亡保険(積立型)の中で返礼率が高い商品をピックアップしています。

 保険会社名保険商品名
1位オリックス生命終身保険RISE(ライズ)
2位住友生命バラ色の人生
3位アクサ生命一生保障の終身保険
4位三井住友海上あいおい&LIFE 終身保険
5位損保ジャパン日本興亜ひまわり生命Linkx 一生のお守り

 

 

2.各社の保険料と解約返戻率を比較

契約条件:契約者 30歳、保険金額 1000万円、保障期間  終身、払込期間60歳
解約返戻率は払込満了直後の値です。

※ HPを参考にしているため ”-” の箇所はデータを見つけられませんでした。

 

まずなんといってもオリックス生命の終身保険RISEはこの時代にも解約返戻率が群を抜いて高いのに驚きです!しかも保険料も安い!安定的に積立ができます。私も何度も目を疑いましたが、間違いありません。

アクサ生命の “一生保障の終身保険” については契約年齢35歳、保険料払込期間 65歳としています。返戻率の記載がこの年齢のものしか確認できなかったからなのですが・・・、、保険商品と契約条件が同じ場合、契約年齢が高い方が解約返戻率は下がります。ということで、契約年齢35歳で払込満了後の解約返戻率が102.6%だとすると、30歳で契約した場合はより高くなります。もしかすると2位の可能性も期待できそうです。

4位の三井住友海上までは当条件での解約返戻率が100%以上でしたが、それ以外は100%に達しませんでした。

3.死亡保険(終身保障)を選ぶPOINT

ランキングの5つの保険商品を見てみると、解約返戻率の高い商品の方が保険料も安くなっていますね。これは純粋に積立に充てられている保険料が多いといえると思います。逆に保障に回っている保険料が多いほど解約返戻率は下がり、保険料は高くなってしまっています。ということで、積立を期待して考えるなら解約返戻率の高い終身保険を選ぶとお得です。なるべく安く保険料を抑えたいという時には98歳や100歳まで保障を延ばせる長期定期保険(掛捨て)の中からより安い商品を選ぶとお財布の負担が楽になります。