【ガン保険 2018】オススメTOP5をランキング!えらぶポイントも教えます♪

「日本人の2人に1人はガンにかかり、3人に1人がガンで亡くなっている!」

そのくらいガンは身近ですし、心配している人も多いと思います。「保険はたくさんありすぎて何を基準に選んだらいいの??」そんなとき、ガン保険を選ぶポイントは主契約!ガンと診断確定されたら一時金が受取れる “診断一時金” が主契約のガン保険は治療方法や入院に関係なく給付金が受取れます。保険営業7年を経てどこの保険会社にも所属しないFP独自の評価で「これなら入りたい!本当におすすめのガン保険」をランキングしています。

 

1.ガン保険 おすすめランキング!

主契約が、ガンや特定疾病(生活習慣病)と診断されたときに一時金が給付される保障内容の保険のみをピックアップしてランキングしています。

 保険会社保障範囲
1位朝日生命 スマイルセブンSUPER7大疾病
2位FWD富士生命 新がんベスト・ゴールドαガン
3位メディケア生命 メディフィットプラス3大疾病・8大疾病
4位マニュライフ生命 こだわりがん保険ガン
5位あんしん生命 ガン診断保険Rガン

 

2.各社の保険料と保障内容を比較!

保険料は男女ともに30歳として主契約のみの金額を表しています。

 

<ランキング基準>
主契約:ガン・特定疾病 診断一時金
基本保険金額:100万円
(※ただしメディケア生命のみ上限の50万円で保険料を計算しています。)

 

 

1位 朝日生命 スマイルセブンSUPER

7大疾病の保障基準がゆるいうえに、1年に1回診断給付金が受取れます。この中身がまぁ!すごい!!たとえばガンと診断されて、1年以内に6大疾病のいずれかで所定の状態になったときには、2回一時金が支払われちゃうなんてこともあるんです!しかも保険料が安い!と、非の打ち所がない内容です。

唯一デメリットがあるとすれば、契約できる金融機関がごくごく限られている、というところです。

 

2位 FWD富士生命 新がんベストゴールドα

ガン保険として内容が良く、保険料が安いところが魅力です。保障内容はずば抜けて良いところはないですが、ガッカリするようなところもありません。とても整っていますし、ガン保険だけで良いから保険料をできるだけ下げたいという方にはとくにおすすめです。ガン診断給付金は2年に1回とふつうですが、上皮内新生物診断給付特約を付加するとガンと同じように診断給付金を受けることができます。

 

3位 メディケア生命 メディフィットプラス

保障内容がかなり魅力的なんですが、ガンと診断されたときの初回保険金額が上限50万円なのが引っかかるんですよね・・・。実際にガンになったときに負担しなければいけないのは医療費だけではありませんから・・・。1年に1回診断給付金が通算回数無制限で支払われるのでまだ良いかなという感じです。保険料払込免除特約が上皮内ガンも対象になるのは他社にない優れた保障ですよ!3大疾病の保障にするか8大疾病の保障にするかも選べますし、保険料が安いのも嬉しい保険です♪

 

4位 マニュライフ生命 こだわりガン保険

タバコを吸わない人はノンスモーク料率で保険料が計算されるのでお得な気分になるガン保険です。それでも1位~3位と比べると高めですね。この中で見ると保障内容にインパクトがないような感じがしますが、上皮内ガンも2年に1回、通算回数無制限で保障されるという保険がそもそも少ないんです。しかもガンと診断確定されたら保険料の払込は免除されますから数あるなかでもおすすめしたいガン保険です。

 

5位 あんしん生命 ガン保険R

この保険のいちばんの特徴は70歳まで支払った保険料に対して使わなかった金額がキャッシュバックされるというところです!健康還付給付年齢は70歳です。たとえば30歳男性が月払い保険料3,074円を70歳まで支払うと、総支払額は1,475,520円です。その70歳までに診断給付金として100万円を受け取った場合は475,520円健康還付給付金としてお金がかえってきます。使わなかった分だけ戻ってくるってお得!と思いつつ、保険料の払い込み免除特約がないのでどっちが良いのか悩むところだと思います。男性の平均寿命81歳として考えた場合、49歳までがんに罹患すると2位の新がんベストゴールドαの方が保険料の負担は少なくてすみます。逆に70歳以降にガンになった場合にはあんしん生命のガン保険Rが保険料負担が少なくてすみます

 

3.ガン保険をえらぶポイント

1.診断一時金の保障が主契約になっている
2.診断一時金の支払い回数
3.上皮内ガンの保障がある
4.保険料払込免除特約がある
5.先進医療特約の給付金は技術料と同額のほかに一時金がある

それぞれかんたんに解説しますね。

1治療の種類や入院の有無に関係なく診断確定のみでまとまった一時金が受け取れるので使いやすいからです。医療保険などで入院や手術の保障があるとしたらなおさらです。入院や治療の保障は特約として付加すると余計な保障を省いて保険料を安くおさえることができます。

2はガンの転移や再発など、2年以内に起きることも珍しくありません。私の母も1年後に転移が見つかったりしましたもん。できれば1年に1回、通算回数無制限のものがおすすめです。

3上皮内ガンは皮膚や内蔵の粘膜の中に収まっている軽度のガンですが、男性の場合は大腸が16.2%、女性は子宮が46.1%、子宮頸部になると66.5%と以外に多いんです。上皮内ガンもきちんと保障してもらいましょう。

4.ガンと診断されて収入が減ってしまった方の割合は41%です(NPO法人がん患者団体支援機構・ニッセイライフ共同実施アンケート調査(平成21年))。保険料の払い込みが免除されてお金の負担がなく保障が続いたら支払いを気にせず治療に専念できますね

5.技術料のほかに受け取れる一時金は交通費や宿泊費にあてることができます!高度先進医療を提供している医療機関が遠方にある場合でも交通費が出るとなると安心!体に治療効果の高い高度先進医療も前向きに考えられます♪

 

 

4.まとめ

1位のスマイルセブンSUPERは保障内容がとにかく素晴らしいので取扱い金融機関が近くにある方にとってはとくにおすすめしたい商品です。3位のメディフィットプラスは、足りない保障を現金で用意できたり、若いときに準備したガン保険があるから「診断一時金の金額が50万円でも充分!」という方であれば良いでしょう。

えらぶポイントも参考にしてあなたにピッタリのガン保険をえらんでくださいね♪