【介護保険】イチオシは朝日生命の ”あんしん介護”

「保険はたくさんありすぎて何を基準に選んだらいいの??」ここでは認知症に手厚い保障がある朝日生命の “あんしん介護” をご案内します。

 

朝日生命 あんしん介護

介護保険でダントツおすすめしたいのがこの保険です!これまでも要介護1から保障されていましたが、2018年に入ってさらに基準がゆるくなり、要支援2以上から対象になったんです!認知症も手厚く保障してくれるうえに、要介護1以上に認定されたら保険料の払込がいらないなんてすごいとしか言いようがありません!要支援・認知症・要介護とそれぞれの状態に用意されている保障を好きなように組み合わせることができ、本当に使える保険です♪

 

要支援とは?
「今のところ介護の必要はないけれど、将来的に要介護状態になる可能性があるから今のうちから支援をしよう」という状態です。

要介護とは?
「現時点で介護のサービスが必要」という状態です。

要支援2と要介護1の違いは?
要支援2と要介護1はほぼ同じ状態なのですが、認知症の可能性が高いと要介護1と判定されます。また、半年以内に状態が大きく変わる可能性があると判断されると要支援2ではなく要介護1と判定されます。

 

1.メリットとデメリット

メリット

要支援2以上から保障
負担の大きい認知症を手厚く保障
要介護1以上で保険料の払込免除!
一生涯の保障を準備
5つの保障ラインナップを好きなように組み合わせられる

 

デメリット

65歳未満では保障を受けることができない(公的医療保険制度に完全連動)
要支援一時金タイプの保障は介護一時金タイプの保障を必ずセットしなければいけない
60歳以降の保険料が急激に高い

 

2.朝日生命 あんしん介護 のしくみ

【保険期間】
定期(70~80歳)、終身

【契約年齢】
保険期間 定期:40~75歳
保険期間 終身:40~79歳

 

【組合せラインナップ

 

この保険は5つのラインナップを好きなように組み合わせることができます。

①介護年金タイプ
②介護一時金タイプ
③認知症年金タイプ
④認知症一時金タイプ
⑤要支援一時金タイプ

①~④までは単品でも契約できるのですが、⑤の要支援一時金タイプは必ず②介護一時金タイプとセットで契約しなければいけません。あとは好きなようにどれでも組み合わせることができます!

①の要介護1以上の状態が改善した場合には年金の支払いはストップします。再度要介護1以上の状態になった場合にはまた年金が再開されます。

また、基準年金額を満額受けとれるのは要介護5のときです。要介護度が軽くなるにしたがって、年金額は下がります。

 

 

3.各世代ごとの保険料は?

保険期間・保険料払込期間:終身
⑤の要支援一時金タイプは必ず②介護一時金タイプとセットで契約しなければいけません。
※HP内シュミレーションでは60歳以上の保障額が低く設定してあります。

 

たとえば・・・

40歳男性
①介護年金タイプ(年金基準額60万):4,038円
④認知症一時金タイプ(500万円):2,195円
月保険料計:6,233円

 

男性の保険料

 

 

たとえば・・・

40歳女性
②介護一時金タイプ(年金基準額300万):2,199円
④認知症年金タイプ(30万円):2,445円
⑤要支援一時金タイプ(50万円):1,126円
月保険料計:5,770円

女性の保険料

 

まとめ

認知症は思った以上にお金がかかります!
認知症でも身体は健康という方は意外に多く、1人にしておくのが心配だったりしますよね。すると家族は仕事がしづらいので施設にお世話になる時間を増やしたりします。その結果、思った以上にお金がかかるんです。朝日生命のあんしん介護は軽度の要支援状態から重症化してからも対応してくれる唯一の介護保険なので、介護保険を検討している方にはイチオシです!

 

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名前:佐藤博美。ファイナンシャルプランナー(AFP)。国内生保に1年と外資系生保に6年勤務。その経験を活かしてムリなくムダなくお金を増やしていくための積立や資産運用、安くてもちゃんと使える保険商品をご案内。お金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報を配信中!