【外貨建終身(定期払)】マニュライフ生命 こだわり外貨終身のメリット・デメリットをご案内

マニュライフ生命の「こだわり外貨終身」はとにかく魅力がいっぱい!運用年率1.5%が最低保証されるので、それ以上積立利率が悪化することもありません。しかも3大疾病で保険料が払込免除になると、直後の解約返戻率がグンと高くなるので治療費や生活費に不安があってもよりたくさんのお金をあてることができます!タバコを吸わない方は保険料が安くなったりと嬉しい特典が満載の保険です♪

外貨建て保険はこんな方にオススメ!
安いかけ金で死亡保障を準備したい
変額保険は怖いけど国内金利では将来が不安
安定的にお金を増やしたい
運用期間が10年以上ある

1.外貨建保険のメリットとデメリット

外貨建ての保険には共通してつぎのようなメリットとデメリットがあります。

メリット
円建ての死亡保険より超割安
国内よりも高い金利で積立て
保障を得ながらムダなく資産形成
3大疾病で保険料払込免除される

デメリット
為替リスクがある
両替時に手数料がかかる
10年以内に解約するとペナルティ

詳しくはこちら↓
【外貨建】外貨建て保険のメリットとデメリット 契約するときの5つの注意点もご紹介

2.こだわり外貨終身のメリットとデメリット

メリット
積立率1.5%の最低保証がある
保険料払込免除で積立率が超UP!
タバコを吸わない方は保険料割安!
積立利率は毎月更改でリスク減少

デメリット
3大疾病保険料払込免除特約の基準が厳しい

【メリット】積立率1.5%の最低保証がある

マニュライフ生命のこだわり外貨終身は年率1.5%の運用が最低保証されています。そのため市場の金利がどんなに下がっても年率1.5%より下がることがなく、安心して外貨積立できます。

【メリット】保険料払込免除で積立率が超UP!

この保険は3大疾病で保険料払込免除になったとき払込がストップするだけでなく、これから積立られる予定だった保険料が全額前倒しで積立てられるので直後の解約返戻率が大幅にUP!します。

たとえば3大疾病になったとき、治療にお金がかかることや収入が減ってしまうことが考えられますよね。そんなときに解約返戻金が役に立ちます。よりたくさんのお金が準備されていたら安心感は絶大です。

どのくらい解約返戻率がアップするの?

【契約内容】被保険者:30歳男性 基本保険金額:10万米ドル 保険料払込期間:30年満了 保険期間:終身 特定疾病保険料払込免除特約:あり 保険料払込方法:口座扱月払 保険料:191米ドル

このような契約内容の場合45歳まで支払う保険料は34,380米ドルです。それに対して解約返戻率は・・・

何事もなく支払が継続したとき
解約返戻率 87.0%(解約返戻金額 22,929米ドル)

3大疾病で保険料払込免除になったとき
解約返戻率 170.3%(解約返戻金額 58,552米ドル)

1ドル100円として計算すると何事もなく支払が継続したときにくらべて約356万円解約返戻金が多くなります。

【メリット】煙草を吸わない方は保険料割安!

タバコを吸わない方にはノンスモーカー料率が適応されて保険料が割安になりお得です!

たとえば以下の例では保険料が約8%~10%安くなります。1$=100円とすると20歳男性が払込期間満了まで保険料を支払った場合約57万円もの差です。解約返戻率も喫煙者より高くなりますよ。

 

【メリット】積立利率は毎月更改でリスク減少

「こだわり外貨終身」は積立利率が毎月更改されるタイプの外貨建て保険です。契約時に低利率でも毎月利率が変わるので平均的に安定した積立をすることが可能です!

たとえば契約するときに高利率だったら金利が固定されても良いのですが、低利率だったら保険期間中ずっと低い利率が適用されることになってしまいますよね。外貨建ての保険の利率はその国の長期金利や株式市場に影響されて変動します。契約時の利率が低くても保険期間中を通して利率が平均化されれば安定して積立していくことができます。

【デメリット】3大疾病保険料払込免除特約の基準が厳しい

急性心筋梗塞や脳卒中の場合には60日以上所定の状態が継続しなければ適応されません。

他社では “心疾患” や “脳血管疾患” などと疾病の範囲も広く、「20日以上の入院」や「手術」で対象になるものもあるのでこの基準の厳しさは気になるところです。「診断確定」が適応基準のガン(上皮内ガンを含まない)については他社の基準と同じく、2人に1人がガンにかかる現代では使う可能性が高い特約です。

3.しくみと特徴

こだわり外貨終身は契約通貨を “米ドル” または “豪ドル” から選び、一生涯の死亡・高度障害保障を確保できる積立型の保険です。解約返戻金を円で受取りたい方は円安時に解約するとさらに資産を増やせる可能性があります。米ドル建てまたは豪ドル建ての払込保険料は変わることなく一定ですが、円で毎月払込む場合は為替相場の動きに応じて変動します。

契約年齢:0歳~80歳
保険期間:終身
契約通貨:米ドル・豪ドル
保険料払込方法:月払い
受取り方法:一時金または年金(無配当年金特約)
基本保険金額:20,000ドル(米・豪)~7億円相当
最低保険料:30ドル(米・豪)
保険料払込方法:
・講座振替扱(一括払い可)
・クレジットカード(一括払い付加)

付加できる主な特約
 ●特定疾病保険料払込免除特約・・・3大疾病で所定の状態のとき保険料の払込が免除

・解約返戻率シュミレーション

下図の契約例より非喫煙者保険料率の月払保険料191.00米ドルで積み立てをすると・・・


解約返戻率は表のようになります。保険料払込期間満了直後、払い込んだ保険料よりも多く100%を超えていますね。平均年率3.0%で運用できたら払込直後に130.0%の返戻率になっています。

ちなみに、積立型の保険は保険料払込期間を短くするほどに解約返戻率が早く高くなりますよ。

・過去の平均年率

こだわり外貨終身の過去の利率より、2017年9月1日から2019年2月1日までの平均年率は
米ドル 3.02%
豪ドル 2.99%
です。この調子で利率が適応された場合で上の表に照らし合わせてみると、米ドルと豪ドルのどちらも払込直後約130%の解約返戻率になりますね。5年後には約150%♪

外貨建て保険をえらぶときは過去の利率をぜひ参考にしてくださいね。

・各種手数料

保険関係費
払い込んだ保険料のうち、保険契約の締結・維持、死亡保障などにあてられる費用です。それ以外の金額が積立てられます。

解約控除
保険を解約・減額した場合、契約日から10年間は手数料が発生します。3大疾病で保険料が払込免除になった場合には契約日から10年以内に解約・減額しても手数料は発生しません。

為替手数料
外貨と円を交換するときにかかる手数料です。
「①円を外貨にするとき」・・・保険料を入金するとき。
「②外貨を円にするとき」・・・保険金・年金・解約返戻金を受取るとき。
「TTM」 ・・・各保険会社が指定する金融機関が外国為替取引をするときの基準レートのこと。

この保険の為替手数料は

「①円を外貨にするとき」は1$あたり0.5円です。米・豪ドルとも1$=100円、保険料10,000円とすると手数料は50円となります。
「②外貨を円にするとき」は米ドル1$あたり0.01円、豪ドル1$あたり0.03円です。米・豪ドルとも1$=100円、死亡保険金額1,000万円とすると手数料は、米ドル1,000円、豪ドル3,000円です。

年金管理費
年金支払期間中、年金支払い日に毎年かかる手数料です。手数料額は責任準備金に対して0.4%です。

おおよその手数料額は、解約返戻金の残額に0.4%をかけると求めることができます。たとえば解約返戻金の残額が50,000米ドルだとすると、手数料は200米ドルです。米ドル1$=100円で考えると解約返戻金の残額500万円に対して約20,000円が手数料になります。

かなり大きい金額・・・。手数料額は年々減っていくとはいえ、年金支払日に毎年かかるので年金で受け取るかどうかはよく考えた方が良さそうです。

4.こんな人に向いています!

3大疾病になったときの資金準備も考えている方(とくにガン)にオススメです。タバコを吸わない方ならなおですね。

商品によって個性が違うので、ぜひ複数の商品をくらべてみてくださいね。

自分ひとりでやるにはなかなか骨の折れる作業なので、専門のFPに相談してみると良いと思います。最近ではこちらから連絡しない限りしつこく電話がかかってくることはなくなってきているので安心してください。

さらに相性の良いFPと出会うには、「○○について詳しい人」などご自身の要望を伝えると効果がありましたよ。

 

 
 
 
 

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名前:佐藤博美。ファイナンシャルプランナー(AFP)。国内生保に1年と外資系生保に6年勤務。その経験を活かしてムリなくムダなくお金を増やしていくための積立や資産運用、安くてもちゃんと使える保険商品をご案内。お金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報を配信中!