はじめまして♪

AFPの佐藤博美です。海や山の幸に恵まれた ”食の都” 山形県鶴岡市で生まれ育ち、現在は栃木県に住んでいます。

 

工業の専門学校 鶴岡高専を卒業後、知る人ぞ知る旅館 温海温泉 萬国屋の中居になり、もっとサービス業を極めたいという思いが強くなったために保険業界へ進みました。国内生保に1年と外資系生保に6年です。

 

仕事をやめて結婚。そしてお金の不安

そのうちにFP(ファイナンシャルプランナー)として起業したいと思うようになり退職したのですが、すぐに結婚することになりました。しかも世の中そんなに甘くはない。FPとして起業したあとの大変さを思うと当時の私にはあきらめるしかありませんでした。そこでパートをはじめたのですが、そのときからお金に不安を感じるようになったんです。

女性の平均寿命は男性より長いですよね。旦那さんが他界したあと女性がひとりで生活する可能性が高いわけです。平均寿命を男性81歳、女性87歳とすると6年女性は長生きです。年上の男性と結婚したらその分ひとりで生活する可能性が増します。子どもがいない夫婦はさらにそのリスクが高くなります。

わが家に置きかえて考えてみると、私のおひとり様生活の可能性は20年ありました。しかも主人が他界したあとに受取れる年金(老齢遺族年金)はたったの約10万円。

「ヤバい… 生活できない…」

ちなみにわが家は夫婦2人の家庭なので頼みの子どもはいません。

 

FP資格を掘りおこしたきっかけ

歳を重ねてから気づくんじゃ遅い!

歳を重ねると色んなことができにくくなりますもん。健康も体力も、仕事の選択肢も、貯金や運用するための時間も、無理なくあるのは若いうち。

そこで私は「将来こんなはずじゃなかったなんていう人生は送りたくない!」という思いでライフプランニング(人生設計)をし、それにもとづく資産形成を考えました。はじめに、今のままいくと将来的にいくらお金が必要でいくら足りないのかを明らかにします。そうするとどの金融商品でいつまでどのくらい積立をするのか計画が立てられるんですよね。そうすることで積立や節約するにも目的がはっきりしますし達成しやすくなります。おかげで気持ちにもゆとりができました。

自分自身がライフプランニングをやってみて、これからもっとたくさんの方に資産形成が必要になってくると感じています。そこでFPの資格を掘り起こすことにしました。

ここではお客様目線の本当に良い生命保険を紹介しています。生命保険はムリなくムダなく、お金を貯めていくために活用できる金融商品のひとつです。そして人として多くのことを学んだ生命保険は私にとって本当に大切なもの。金融商品の販売はしていませんが、みなさんにとってお金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報になりますように日々更新していきます。

 

 

 

 

活動実績

 

 

2017年12月19日
とちぎ男女共同参画センター主催  プチ起業ジャンル別講座2017 営業系講師

2018年7月4日
栃木リビング新聞社主催  女性のための転職・再就職フェア 講師
セミナーテーマ:
「新しくなった配偶者控除 変わる女性の働き方」
「これならできる!貯蓄したいひとのかんたん家計簿」