はじめまして♪

FPの佐藤博美です。海や山の幸に恵まれた ”食の都” 山形県鶴岡市で生まれ育ち、現在は栃木県に住んでいます。高専を卒業して旅館の中居になり、もっとサービス業を極めたいという思いが強くなったために保険業界へ進みました。保険ってイメージ低いですよね。でも私にとっては生きがいそのもの。国内生保1年と外資系生保6年を経てFP(ファイナンシャルプランナー)として起業したいと思うようになりました。

 

仕事をやめて結婚。そしてお金の不安

そして退職。「いざ!起業に向けて!」のはずがまもなく地元を離れて結婚することに。まったく知らない土地。知っている人は主人だけ。「FPとして起業?!世の中そんなに甘くないわぁ~!」その後の大変さを思うと断念せざるをえませんでした。

そしてまた私みたいに子どもがいない大人の女性が気軽に集まれるコミュニティって乏しいんですよね。「このまま家にいたらウツになりそう・・・。」モンモンとしながら、考える時間だけはたくさんあります。その頃から少しずつお金に不安を感じるようになりました。

うちの人は14歳も年上。そして私たち夫婦に子どもはいません。
ということは・・・、老後の生活は?平均寿命で言ったら私がひとりで生活していかなければいけないかもしれないリスク=”おひとり様リスク” は20年もあります。もし主人が平均寿命で他界したら生活できるのかい?受取れる年金(老齢遺族年金)はたったの約10万円。「ムリじゃーーー!」

慌てて、ライフプランの見直し・投資・節税を実行です。

そしてひととおり終えたとき、「これってほとんどの女性に必要なんじゃない??」とふと思ったんです。

女性の平均寿命は男性より長いんですもん。平均寿命を男性81歳、女性87歳とするとその差6歳。同い年でも6年の長生きリスクがあるということです。じゃぁ年上の男性と結婚したら?

ちなみに、”子どもは親の面倒をみるもの” という常識は今の時代 ”神話” になりつつあります。

 

FP資格を掘りおこしたきっかけ

そう思いながらもまだFPとして仕事をしていく覚悟はなく、1人で家にいる時間の長さに危険を感じて仕事を探しました。でも、なかなかないんですよね。求人の募集条件に当てはまっていても、です。自分の年齢や子どもの年齢、これから子どもを産む予定があるかなど、不自然なほどに聞かれますし。(それってふるいにかけられてません?)と内心思っちゃいましたよ。そして運良く紹介されてパート勤めをはじめることができたのですが期間雇用です。「これが終わったらまた仕事を探さなければいけないんだよね・・・。」歳を重ねるほどに仕事はないかもしれないと痛感しました。

そのときです。
「やっぱり起業しよう!」と思ったのは。

歳を重ねると色んなことができにくくなりますもん。健康も体力も、仕事の選択肢も、貯金や運用するための時間も、無理なくあるのは若いうち!

ここでは

安くてもちゃんと使える生命保険
払ったお金よりもちゃんと増える積立商品
わりと安定的な運用商品

を紹介しています。なぜなら金融商品を上手につかうことでムリなくムダなくお金を増やしていくことができるからです。お金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報をみなさんにお届けできるように日々更新していきます。

 

 

 

活動実績

 

 

2017年12月19日
とちぎ男女共同参画センター主催  プチ起業ジャンル別講座2017 営業系講師

2018年7月4日
栃木リビング新聞社主催  女性のための転職・再就職フェア 講師
セミナーテーマ:
「新しくなった配偶者控除 変わる女性の働き方」
「これならできる!貯蓄したいひとのかんたん家計簿」

2018年10月27日
男女共同参画推進センター「アコール」主催
働く女性のwin-win-win講座
セミナーテーマ:
社会人なら知っておきたいお金の教養講座

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名前:佐藤博美。ファイナンシャルプランナー(AFP)。国内生保に1年と外資系生保に6年勤務。その経験を活かしてムリなくムダなくお金を増やしていくための積立や資産運用、安くてもちゃんと使える保険商品をご案内。お金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報を配信中!