【個人年金ランキング】2019年最新版 解約返戻率の高いおトクな5社をピックアップ!告知ナシでも入れる商品多数

個人年金保険(円建)のほとんどは “定期払” です。

そのなかには「終身年金」と「確定年金」があるのですが、 確定年金の方が払込んだ保険料をしっかり回収できますよ♪

個人年金保険には 保険料の払込を終えてから受けとるまで「据置期間」を設定できる商品があります。

この設定は、払込を終えたあとに数年間運用して年金原資を増やしたい方にオススメです。また、「給与収入のあるうちに払込を終えて、受取は数年後でもOK」というように早めに払込を終えたい方にも良いですね。

5年未満の据置であれば据置期間「ナシ」の商品の方が返戻率が高めです。

ここでは円建個人年金保険の “解約返戻率” に注目し、オススメ5社をピックアップしています。

1.おすすめランキング!

個人年金保険は積立に特化した保険なので 健康状態の告知や診査をしなくても入れる商品が多くあります。

2.各社の保険料と返戻率を比較!

 

※据置期間は5年です。

3.外貨建個人年金との違いは?

高い利率はやっぱり魅力なので、10年以上積立する時間がある方はぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

もちろん外貨建の金融商品にはすべて為替リスクがあります。

外貨建年金のうち「定期払」は払込時期が分散されているおかげで払込期間中のリスクは平均化されます。

その点では安心なのですが、気になるのは受取時なんですよね。

円高・円安に関係なく定期的に円換算されることで資産を減らしてしまうかもしれないなんて嫌ですもん。

そこで各社は為替リスクを回避する安心機能付の商品を出しています。

たとえば…

マニュライフ生命「こだわり個人年金」には払込停止後も運用しながら円安を待ち、一気に円に替えてから年金として受け取ることができる安心機能があります。

また三井生命「ドリームフライト」は外貨のまま最長10年据置くことができるので、円安のタイミングを待ってまとめて円換算することで資産を減らさずにすみます。

外貨建個人年金は一時払の商品が多いのですが、定期払の商品もいくつか新しく出ているので追ってご紹介しますね。

 

 

 

4.まとめ

自分に合った保険はどれなのか、保険専門のFPに相談するといろんな角度からアドバイスや豊富な情報を得ることができます。

一度に複数の保険を比較できる保険ショップはメリットもたくさんありますが、販売側に有利な商品をメインで案内されることもあるので、事前に情報を得てから足を運んでほしいなぁと思います。

最近ではこちらから連絡しない限りしつこく電話がかかってくることはなくなっているのでその点は安心してくださいね。

さらに相性の良いFPと出会うには、「○○について詳しい人」などご自身の要望を伝えると効果的です。

 

 

 

 

 

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名前:佐藤博美。ファイナンシャルプランナー(AFP)。国内生保に1年と外資系生保に6年勤務。その経験を活かしてムリなくムダなくお金を増やしていくための積立や資産運用、安くてもちゃんと使える保険商品をご案内。お金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報を配信中!