3大疾病・7大疾病で「以後の保険料いりません」!病気になっても保障も運用も継続できる変額保険とは?

それは「ユニットリンク」です!

 

2021年10月からさらにバージョンアップし、従来からある「ユニットリンク」と「ユニットリンク介護プラス」に生活習慣病での保険料払込免除特約がつけられるようになりました。

 

生活習慣病で収入が激減しても、死亡や介護の保障を失うことなく老後の資産形成もできる安心感!

 

NISAやイデコ、投資信託にはないですね。

 

とはいえ、免除になると思ったのにならなかったなんて言うこともよくある話。

 

なぜならひとことで3大疾病・7大疾病といっても各保険、細かく適応基準が違うからです。

 

どうゆうときに保険料の払込が免除になるのか、解説しますね!

 

変額保険(有期型)はこんな方にオススメ!
一定期間の保障もほしいし運用もしたい
運用リスクがあることを理解している

運用期間が10年以上ある

 

 

 

1.保険料払込免除になる基準

払込免除の対象になる生活習慣病は3大疾病と7大疾病で、次の条件に該当したときに適応されます。

 

<ワイドケアの適応条件>

 

「3大疾病」「7大疾病」といっても、細かく見ていくと対象になる状態は各社違います。

 

たとえば「心疾患」ひとつとっても、心疾患全般を対象としている保険もあれば、心筋梗塞だけに限定している保険もあるんです。

 

特約に魅力を感じて選ぶ保険なら、その特約が適応されやすいのかどうか、知っておくと「こんなはずじゃなかった」を防げますよ。

 

2.生活習慣病で亡くなる人の割合は?

人が亡くなる理由は生活習慣病だけではなく、老衰もあれば、肺炎もありますね。

 

すべての死因のうち生活習慣病で亡くなった方の割合を見てみると…

 

 

引用:政府広報オンライン 「生活習慣病の予防と早期発見のために がん検診&特定健診・特定保健指導の受診を!」より

 

1位 ガン(上皮内ガン除く) 27.3%

2位 心疾患(高血圧症を除く) 15.0%

4位 脳血管疾患 7.7%

8位 腎不全 1.9%

 

となっています。

 

世の中で言われているように、3大疾病が上位を占めていますね。

 

その他に死因として多い生活習慣病は腎不全。全体の8番目に多い死因となっています。

 

3大疾病だけでも死因の半分を占めていますから、罹患率として見た場合には一生のうち生活習慣病にかかる可能性は高そうです。

 

3.3大疾病の条件とかかる人の割合

ここからは死因として多い3大疾病を中心に解説しますね。

 

アクサ生命の保険料払込免除特約「ワイドケア」が対象としている3大疾病はつぎの3つです。

 

ガン
急性心筋梗塞
脳卒中

 

・ガン

「ワイドケア」で適応されるガンは悪性新生物のみで、上皮内ガンは対象になりません。

 

上皮内ガンを除いても、ガンと診断される人の割合は2人に1人と生活習慣病のなかでも高く、「ガンにならない」と断言できる人も少ないのではないでしょうか。

 

<年齢別ガン患者数(2014年)>

出典:厚生労働省「性別・年齢階級別がん罹患者数」

 

ただし20才から65才までの働き盛り世代のガン患者数は意外にも少ないのが現状です。

 

厚生労働省が発表している2014年のデータによると、

 

男性 11.3万人
女性 12.1万人

 

でした。

 

つまり、500人に1人です。

 

・心疾患

「ワイドケア」が適応する心疾患は急性心筋梗塞のみです。

 

急性心筋梗塞は心臓の筋肉に血液を送る血管の中で血栓(血の塊)が生じて、急速に血管が詰まり、血液の流れがストップしてしまう病気です。

 

急性心筋梗塞になると発症から2日以内に35%~50%が死亡するという危険な病気ですから、発症後はワイドケア適応基準の「手術、5日以上の入院」といった可能性は高そうですね。

 

<年齢別虚血性心疾患患者数(2017年)>

出典:厚生労働省「虚血性心疾患患者数の状況」

 

厚生労働省が発表している2017年のデータによると、20才から65才までの働き盛り世代の急性心筋梗塞などの虚血性心疾患患者数は

 

男性 9.1万人
女性 2.9万人

 

でした。

 

1000人に1人が急性心筋梗塞になっています。

 

・脳血管疾患

「ワイドケア」が適応する脳血管疾患は脳卒中(脳梗塞・脳内出血・くも膜下出血など)です。

 

脳卒中のなかでも脳血管が詰まるのが脳梗塞、脳血管が破れるのが脳出血・くも膜下出血です。

 

脳卒中も急性心筋梗塞と同じように発症して処置が遅れると命を落としてしまう危険な病気ですね。

 

なかでも脳梗塞となると発症から24時間以内しか脳血管内の治療はできないようですから、発症後はワイドケア適応基準の「手術、5日以上の入院」の可能性は高そうです。

 

<年齢別虚血性心疾患患者数(2017年)>

出典:厚生労働省「脳血管疾患患者数の状況」

 

厚生労働省が発表している2017年のデータによると、20才から65才までの働き盛り世代の脳血管疾患患者数は

 

男性 10.1万人
女性 7.4万人

 

でした。

 

つまり、1000人に1人が若くして脳卒中になっています。

 

4.20才~65才までに3大疾病にかかる人は250人中1人

日本人の死因は7代疾病こそ少ないものの、半分は3大疾病でしたね。

 

そしてガンになる人は2人に1人ですから、一生涯で見るとかなりの確率で3大疾病に罹患するでしょう。

 

ただし、65才までに3大疾病なる人の確率は想像よりもうんと少ないのが現状ですから、アクサ生命のワイドケアが適応されることは多くはないと思われます。

 

とはいえ若くても3大疾病には絶対にならない、とも言い切れないですし、筆者自身も身内の多くが30代~50代でガンになっているので、ガンについてはとくに不安を感じています。

 

あなたがもし同じような不安を抱えているとしたら、

 

イデコや投資信託だけでなく、ユニットリンクへ資金分散をして老後資金を備えるのも一つの方法です。

 

生活習慣病で収入が激減しても保険会社が代わりに保険料を負担してくれて、保障も老後の資産形成もつづけられる安心感は他にはないメリットですね。

 

 

 

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佐藤ひろ美。ファイナンシャルプランナー(AFP)・家計改善アドバイザー。 栃木県宇都宮市を拠点に活動。生きていくうえで必要なお金と、精神的豊かさの両立を実現するライフプランをサポート。キャッシュフローをもとにひとりひとりに合った運用対策を提案し、この先もずっと安心して暮らせるように家計を改善します。