「喜んで与える人にお金は入ってくる」 お金に好かれる人とそうでない人の違い 

『喜んで与える人にお金は入ってくる』

私の両親を見て、そんなことを感じるんです。

両親のお金の価値観って真逆っていっていいほど違うの。

 

父は「お金がない」が口ぐせ。

母は「お金はアルと思ったらあるんじゃな~い?」っていうかんじ。

 

行動も全然違ってて、

父は「お金がない」っていつも怒ってばっかり。

せっかく家族で外食に行っても「俺は何も食べない!」ってイライラ。

その後もずーーーーっと、お金がないことを文句タラタラ話し続けてました。

毎日そんなかんじだったから

いっしょにいると暗~い気持ちになったなぁ。

 

たしかにね、私が子どものころの家はほんとにお金がなかったらしいんです。

数千万円の借金と
軌道にのらない無農薬農業と
食べ盛りの5人の子どもたちがいて

電気やガスが止められることもあったから。

 

ところがおんなじ環境にいるはずなのに母はまた違ったんだよね~。

母は「お金はアルと思ったらあるんじゃない?」の人。

 

家はさらに借金を重ねていったんだけど、

とにかく「美味しいものを子どもたちにお腹いっぱい食べさせたい」っていう気持ちが強かったんですよね。

 

農家だから野菜とか米は家で作ってるにしても、

 

いつも旬の果物はたくさん家にあったし

イクラもボールいっぱい醤油漬けにして毎年食べさせてくれたし。

挙句の果てにフレンチレストランの美的なケーキも毎月取り寄せちゃったりなんかして。

 

いっつもニコニコ嬉しそうに与える♡

 

それが母の力になって、立ちあげたお店は大繁盛。.。:+*☆

お金が入ってくるようになりました。

ニコニコニコニコ、お客さんにも嬉しそうに与えつづけます。

そのお金をさらに

自分が喜ぶこと
家族が喜ぶこと
だれかが喜ぶこと

に使っていってまたお金が入ってきて。

そうやって循環するんですよね。

 

ところが、母もイライラに支配されちゃったことがあったんです。

そのときは与えることをしなくなりました。

するとそれまでみたいにお金が入ってこなくなったんですねェ~。

 

う~ん、、

面白いなぁと思います。

そうゆうもんなんですよね。

 

そして父は今。

お金を「減らさないように」しながらも

与える気持ちが強くなってきてるみたい。

歳を重ねてやっと肩の力が抜けたのかな。

もしかするとこれからお金が回るようになるかも。

って父の笑顔にワクワクしている娘です。

 

 

 

 

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名前:佐藤博美。ファイナンシャルプランナー(AFP)。国内生保に1年と外資系生保に6年勤務。その経験を活かしてムリなくムダなくお金を増やしていくための積立や資産運用、安くてもちゃんと使える保険商品をご案内。お金に困ることのない穏やかな人生を送るための有益な情報を配信中!