お年玉の使い方、どうやって教えたらいいの?おこづかいにも使える仕訳方

子どもにとって

たくさんのお金を手にできる

年に一度のお正月。

「どうやって使わせようか、、」

悩んでる親御さんもいらっしゃると思います。

 

そこで今回はお年玉の仕訳方を紹介しますね☆

 

 

じつはお年玉も

大人がお金を管理するのと

そんなに大きく違わないんですよ♪

 

 

こんなかんじで↑

『使うお金』と『貯めるお金』にわけて考えます。

 

『使うお金』は『必要なもの』が優先。

そして自分が『ほしいもの』を。

 

『貯めるお金』は

『自分のため』だけでなく

『家族や誰かのため』も忘れずに。

 

お金を使うときは

目的がはっきりしてると思うんですけど

貯金をするときも

なんのための貯金なのか

幸せな感覚といっしょにイメージできてることがポイントです。

 

たとえば何か欲しいものがあるとしますよね。

でもそれはとっても高価です。

「すぐには買えないなぁ・・・。でもどうしても欲しい!」

ということで、

貯金をすることにしました。

 

こんなとき、

どんな気持ちであなたは貯金をしますか?

 

欲しいものが手に入ったときのことを考えたり

使っているイメージが膨らんだりして

楽しみながらお金を貯めた経験はありませんか?

 

目的があるだけでなく、

それを手にした後のことを

幸せな気持ちでイメージできると

貯金って成功しやすいんですよね。

 

それが「なんとなく」貯金するとしたら?

 

「貯金」をする目的が「貯金」になってしまいがち。

そうなるとモチベーションは低くなります。

モチベーションが低いと

ストレスに感じやすくなってしまって

貯金は続かないんです…。

 

そして『死に金』にもなりやすい。

(この話は長くなりそうだからまた後日。)

 

なのでお金が貯まったら

「できること」は?

「してみたいこと」は?

「ほしいもの」は?

 

嬉しくなるようなことをイメージして

貯金すると良いですよ。

 

そして

お金を『使う』ときも『貯める』ときも

 

『家族や誰かのため』

 

これも忘れないでくださいね。

 

なぜなら

プレゼントしたことで相手が喜んでくれたり

素直な気持ちで相手に感謝や優しさを表現できると

自分自身が嬉しいんですよね♪

 

その喜びが自分のエネルギーになるんです。

 

単純に、嬉しいことがあると

「よし!明日もガンバロウ♪」

って良い状態でいられますよね。

 

大人になるとそれがわかりやすく仕事に影響したりして

お金になって返ってくることもあります。

 

「使うお金」は

『必要なもの』を優先に、

そして自分が『欲しいもの』を。

 

「貯めるお金」は

『自分のため』だけでなく

『家族や誰かのため』にも

貯金をしておく。

 

そうすると気持ち良いお金の使い方ができると思いますよ。.。:+*☆

 

 

 

 

 

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名前:佐藤ひろ美。保険を販売しない家計改善アドバイザー、ファイナンシャルプランナー(AFP)。米国NLPマスタープラクティショナー。 栃木県宇都宮市を拠点に活動。人生を豊かにするため、生きていくうえで必要なお金と、精神的豊かさの両立をサポート。家計の問題点をチェックして、お金の使い方、資産運用、生命保険、働き方、心のあり方など、家計を総合的に改善します。