大人気の「先進医療特約」がほとんど使われていないワケ

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

家計改善アドバイザー佐藤ひろ美です。

 

 

 

 

先進医療特約って

 

 

 

 

じっさいにどのくらいの方が

使っているか知ってますか?

 

 

 

 

じつはとっても少ないんです。

 

 

 

 

高度先進医療は

 

 

 

 

ガンになったときに

高度な治療を受けられる

 

 

 

 

っていうイメージが

強いんじゃないかなと思うんですけど

 

 

 

 

じっさいに現在指定されている

高度先進医療のうち

 

 

 

 

約70%がガンの治療法です。

 

 

 

 

「日本人の2人に1人がガンになるらしいし、もしかしたら私もガンになるかも・・・」

 

「ガンになったらなるべく良い治療を受けたいよなぁ」

 

 

 

 

そう思うと

 

 

 

 

先進医療の特約をつけといた方が

良さそうな気にもなりますよね。

 

 

 

 

それだけ人気の高い

高度先進医療なんですけど、、

 

 

 

 

いったいぜんたいどのくらい

使われているかというと、、

 

 

 

 

年間約2.5万人~3万人です。

 

 

 

 

1年間の新規ガン患者数は

約100万人ですから

(参考:日本経済新聞より「2016年新規ガン患者数99万5132人」)

 

 

 

 

100万人に対して

3万人って・・・

 

 

 

 

かなり少ないことが

わかりますよね。

 

 

 

 

いざというとき

受けたいはずの高度先進医療。

 

 

 

 

ナンデこんなに

受ける人が少ないかというと

 

 

 

 

患者さんが担当医に希望しなければ

受けられないしくみだからです。

 

 

 

 

そのうえ

 

 

 

 

希望する高度先進医療が

症状に効くということを

患者さん自身が知っていて

 

 

 

 

お医者さんに

その治療の必要性と合理性を

認めてもらわなければいけません。

 

 

 

 

となると?

 

 

 

 

高度先進医療を受けたい場合は

 

 

 

 

患者さん自身が病気のことを調べて

有効な治療方法を探すことも

大事になってきます。

 

 

 

 

ちょっと大変そうですよね・・・。

 

 

 

 

手術名も専門的で

わかりにくいのも難です。

 

 

 

 

だから高度先進医療を受ける人が

少ないわけなんですが

 

 

 

 

もし、

 

 

 

 

もっと良い治療を受けて

命を守りたいと思ったら

 

 

 

 

自分で調べることも必用です。

 

 

 

 

高度先進医療の治療内容は

そのつど変わっちゃうので

 

 

 

 

要チェック!

 

 

 

 

厚生労働省のHP

『先進医療の各技術の概要』から

見れますよ~。

 

 

 

 

佐藤ひろ美

 

 

 

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佐藤ひろ美。ファイナンシャルプランナー(AFP)・家計改善アドバイザー。 栃木県宇都宮市を拠点に活動。生きていくうえで必要なお金と、精神的豊かさの両立を実現するライフプランをサポート。キャッシュフローをもとにひとりひとりに合った運用対策を提案し、この先もずっと安心して暮らせるように家計を改善します。