【外貨建終身(一時払)】マニュライフ生命「未来につなげる終身保険」3つの特徴と注意点

 

【パンフレットはコチラ】

相続対策を考えてるので死亡保障がメインです。円だけでなく外貨で支払うこともできるかな…?

 

ずばり、マニュライフ生命の「未来につなげる終身保険」は相続対策に強い外貨建保険です。

 

払込通貨も契約通貨も選べて、契約直後から大きな死亡保障が手に入ります!


シンプルに少しでも資産を増やして家族に残したいという方はぜひご覧ください。

 

 

外貨建一時払保険はこんな方にオススメ!

契約時期が円高
割安に
死亡保障を準備したい
相続対策がしたい

短期間で効率的にお金を増やしたい

【外貨建保険】をもっと詳しく!!

 

1.「未来につなげる終身保険」のしくみ

<イメージ図>

 

保険料は契約時に一時払。そこから手数料(契約初期費用)を引いた金額が運用資金になります。


払込通貨は円・米ドル・豪ドル・ユーロ・NZドルと幅広く、

 

契約通貨は円・米ドル・豪ドルから選べます。

 

積立利率は契約時から終身固定。


各通貨の国債で運用するので、
契約通貨によって利率に差があるのも面白いポイントです。

 

2.「未来につなげる終身保険」の特徴

特 徴
通貨によって変わる積立利率
契約直後から大きな死亡保障
死亡保険金で相続対策!

 

【特徴①】通貨によって変わる積立利率

契約通貨は円・米ドル・豪ドル。

 

この春(2024.4)から、契約通貨に円が復活しました!

 

円建は為替変動がないので安心感はありますが、そのかわりに円の積立利率は米ドル・豪ドルに比べかなり低いです。


契約時の積立利率は終身固定なので、慎重に決めましょうね。

 

【特徴②】契約直後から大きな死亡保障

いちばんの魅力は、契約直後から大きな死亡保険金額を得ることができること!

 

契約直後に万が一が起きても家族に残せますし、保険金額が一生涯保障されるのも安心ですね。

 

【特徴③】死亡保険金で相続対策!

死亡保険金の受取人を指定できるので、相続したい相手に確実に資産を残せます。


そしてまた現金よりも死亡保険金で相続することで、一定の金額まで課税されることがありません!

 

相続される側にとっては、現金で受取るよりはるかに有利な制度なのでぜひ利用したいですね。

 

相続税がかからない受取人は「法定相続人」という決まりがあるので基本的には子どもまで。


詳しい相続対策はこちらをみてね。
↓↓
「生命保険で非課税!相続税をおさえたいなら死亡保険を活用」

 

3.「未来につなげる終身保険」 の注意点

注意点

健康告知が必要
大事なことがかかれてない!
契約&解約のタイミング
市場価格調整がある
元本割リスクまとめ

 

【注意点①】健康告知が必要

この保険では契約直後から大きな死亡保障を得るために告知が必要になってきます。

 

(無告知で入れる一時払の外貨建保険は他にいろいろあります。健康に自信のない方もガッカリなさらずに♡)

 

【注意点②】大事なことが書かれてない!

特徴②でお伝えした通り、契約直後から一時払金額より大きな保障が得られるんですが、

 

どれくらい大きな保障なのかはパンフレットには書いてないんです⤵

 

ご自身の設計書で死亡保険金額や解約返戻金額を見て、他社とも比べて判断しましょう。

 

【注意点③】契約・解約のタイミング

契約は少しでも円高のときに。
解約は契約時より円安のときに。


解約返戻金や死亡保険金を円で受取るときは円安を意識することで資産を増やすことができます。

 

一方で契約時よりも円高で受取るとせっかく増えた資産を減らしてしまいます。

 

【注意点④】市場価格調整がある

さらに、為替リスク以外にも積立金(解約返戻金)を減らしてしまう要因があるって知ってますか?

 

それは市場価格調整です。詳しくはこちら→市場価格調整

 

この保険では契約後20年間は市場価格調整の影響を受けてしまいます。慣れない言葉ですよね~。

 

契約を検討する時には説明を聞いておきましょう。

 

【注意点⑤】元本割リスクまとめ

気を付けていただきたいポイントをまとめると、

 

1. 契約初期費用がかかる
(3.4%~8.5%)

2. 契約後20年間は市場価格調整がある

3. 外貨建には為替変動の影響がある

 


この3つの影響を受けると元本割れしてしまう可能性があるので要注意です!

 

4.「未来につなげる終身保険」の取扱条件

 

主契約
死亡・高度障害保険金

 

5. 各種手数料

契約初期費用
契約時に一時払保険料から控除されます。


保険関係費

保険の締結や維持、保障に支払う費用。

 

為替手数料

外貨と円の交換にかかる手数料。

円で保険料を支払うとき
1米
・豪ドルあたり0.5円かかります。
保険料500万円では2万5千円。
(1米・豪ドル=100円の場合)


円で保険金などを受取るとき
1米ドルあたり0.01円かかります。
年金額100万円とすると100円。
(1米ドル=100円の場合)

1豪ドルあたり0.03円かかります。
年金額100万円とすると300円。
(1豪ドル=100円の場合)


保険料の支払い手数料はそれなりにかかりますが、受取手数料はさほど気にならないですね。

 

6. 現在の利率

積立利率は毎月2回(1日と16日)設定。


通貨だけでなく年齢によっても利率が異なるのでしっかりチェックしましょう。


最新情報はこちらから→最新情報

 

7. こんな方に向いています!

この保険はなんといっても「相続対策」を考えている方に適した商品です!

 

死亡保障だけに特化していてムダがなく、機能やサービスも相続に配慮されています。

 

死亡保険金は手間なくスムーズに現金化できるので、万が一の時の現金準備にも役立ちますね。

 

大切な資産です。相続に適した似たような商品は他にもありますので、面倒がらずに他社との比較もしながら納得いく商品選びをしていきましょう。

 

 

 

 

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良知こだま

ファイナンシャルプランナー。 神奈川県横浜市在住の2児のママ。 血液型はA型。 中立的な立場で保険商品を紹介できることに魅力を感じています。 運用や節約、税務など「お金を増やす知識」を皆様にお役立ていただけるよう、わかりやすくご紹介します。 記事の監修:AFP 佐藤ひろ美