【主契約が入院一時金の医療保険】ネオファースト生命「ネオde一時金」特徴と注意点

ネオファースト生命「ネオde一時金」は病気やケガで入院したときなど、一時金として給付金を受取ることができる医療保険です。

年々増加傾向にあるストレス性疾病の保障も一時金で受けることができますよ。

2020年に3大疾病での「保険料払込免除」が新しくなって、受けやすくなった点も嬉しいですね。

ネオファースト生命パンフレット

1.「ネオde一時金」の特徴

主契約だけでなく、特約でも、所定の状態になると一時金として受取ることができます。

・ベース(主契約)

<主契約>


病気やケガで入院すると日帰り入院でも一時金が受取れます。

ただし、180日に1回。つまり、6ヶ月に1回です。

 

・オプション(特約)

他にほしい保障があったらこの中からチョイスすべし☆

 

 

先進医療特約は10年更新ですけど、ほかの特約は終身保障です。

そしてつぎの3つの特約も一時金としてそれぞれ180日に1回受取ることができますよ。

特定疾病習慣病入院一時給付特約(通算50回)
女性疾病入院一時給付特約(通算50回)
ストレス性疾病保障特約(通算2回または10回)

 

以前からあった商品ですけど、「以後の保険料はいりません!」の “特定疾病保険料払込免除特約” は2020年に新しくなったんですね~。

 

 

Ⅰ型に近いほど、条件は厳しくなりますけど安い保険料で「払込免除特約」を準備することができます。

Ⅳ型は適応基準がかなり緩く、1日以上の入院か、公的医療保険適応の手術を受けた場合に保険料が払込免除になります。

 

・取扱い条件

契約年齢 0才~85才
健康状態の告知 あり
入院一時金支払限度 180日に1回(通算50回まで)

 

4.保険料シュミレーション

保険料のシュミレーションは下のボタンからパンフレットを確認してくださいね。

 

 

 

 

5.こんな方に向いています

正直な感想をお伝えしますね。

6ヶ月に1回しか一時金を受取ることができない「ネオde一時金」のメリットが・・・不明です。

たしかに時代は短期入院になっているので、30日以上の入院はそう多くないかもしれませんけど、、月末に入院したら翌月まで入院することはよくある話です。

すると、高額医療費控除を考えてみても、半年に1回の一時金では心もとなさすぎます。

しかも保険料も高い。

残念ながらどなたにもおすすめできません。

 

 

 

 

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佐藤ひろ美。ファイナンシャルプランナー(AFP)・家計改善アドバイザー。 栃木県宇都宮市を拠点に活動。生きていくうえで必要なお金と、精神的豊かさの両立を実現するライフプランをサポート。キャッシュフローをもとにひとりひとりに合った運用対策を提案し、この先もずっと安心して暮らせるように家計を改善します。