投資信託と変額保険の運用益を比較!運用されない保険料は〇%!!

 

 

 

 

 

 

こんにちは。

家計改善アドバイザー

ファイナンシャルプランナー

佐藤ひろ美です。

 

 

前回お話したのは

 

 

「その保険、あなたのニーズですか?外貨建保険に入るべき人とは」でしたね。

 

 

そのなかで、外貨建保険の便利な機能、外貨建保険に入っても損しない人についてお話しました。

 

 

ニーズチェックできるかんたんワークもプレゼントしてますからまだの方はぜひお役立てくださいね。

https://originallife-d.info/sisanunnyou_syosinsya_gaikadatehoken_osusume_pointo

 

 

 

ところで保険会社に行って「資産運用もしたいんです」と相談すると、まず間違いなく生命保険を案内されるわけなんですけど、

 

 

説明されてるうちに魅力を感じて保険で運用する方、多いですね~。

 

 

保障もほしい方や、運用を学ぶ時間がナイという方は生命保険を選択するのも一つの方法です。

 

 

でも、ただ純粋にお金を増やすには生命保険は “損” な金融商品です。

 

 

今日は外貨建保険よりも増やせる変額保険について投資信託との運用効果の差をお話しますね。

 

 

ということで、変額保険を投資信託と比べた場合どのくらい損なのか。

 

 

たとえば30歳女性が同じ条件で変額保険(有期型)と投資信託をそれぞれ運用したとすると・・・

 

 

<30歳女性が毎月3万円を50年間平均金利6%で運用>

 

 

変額保険の解約返戻金は10年経過しても払込んだ保険料よりマイナス。

 

 

一方で投資信託は常にプラス。

 

 

年を重ねるほど投資信託の運用益は増えて

 

 

変額保険との差は数百万円、数千万円と広がっていくのがわかります。

 

 

そのワケは、、

 

 

変額保険の保険料は10%~50%が運用されない設計

 

 

だからです。

 

 

今回提示している有期型の変額保険は一般的なものですけど、

 

 

36.7%が運用されていません。

 

 

ということは月11,033円は運用されず、

 

 

1年間で11万円、10年間で110万円が運用されないような計算です。

 

 

いらない保障に毎年11万円を捨てるとしたら、もったいないと思いませんか?!

 

 

そして結果的に早くても5年。一般的には約10年も解約返戻金がマイナスです。

 

 

投資信託だったら経済状況が良ければ翌月からでもプラスになるのに、5年・10年とつづくマイナスがどれほど大きいことか!

 

 

これが機会損失です!

 

 

とはいえユ〇ット〇ンクなどの変額保険が「ダメ商品!」なのではありませんからお間違いなく。

 

 

すすめる側、何もわからず契約する側の問題です。

 

 

増やすにはもっと優秀な金融商品があるんです。

 

 

目的に合わせてより効果を得られる商品を使うこと。

 

 

それが損をしないための必須事項!

 

 

とわかったうえで変額保険を選ばれる方はそれでも良いんですが、

 

 

投資信託と比較してみたときにどちらを選ぶのか、

 

 

あと少し知識があれば家計をもっと豊かにできますよ。

 

 

投資信託には約20%の税金がかかりますけど、

 

 

イデコやつみたてNISAだったらマルっと受取れますから

 

 

パフォーマンスの違いはさらに歴然です。

 

 

 

The following two tabs change content below.

original life design

佐藤ひろ美。ファイナンシャルプランナー(AFP)・家計改善アドバイザー。 栃木県宇都宮市を拠点に活動。生きていくうえで必要なお金と、精神的豊かさの両立を実現するライフプランをサポート。キャッシュフローをもとにひとりひとりに合った運用対策を提案し、この先もずっと安心して暮らせるように家計を改善します。