100年時代の資産形成!金融庁が開示した一生お金に困らない新しい設計図とは

 

 

 

 

 

こんにちは。

ファイナンシャルプランナー

家計改善アドバイザー

佐藤ひろ美です。

 

 

古くなった地図のまま航海すると

目的地に辿りつくまえに

燃料がなくなって

息絶えます。

 

 

あなたが持っているのは

 

 

古い地図ですか?

それとも新しい地図?

 

 

令和になって、コロナが明けてきて

「時代が新しくなった」

と言われるようになりました。

 

 

「80年時代」が「100年時代」に。

「60才で退職金」が「退職金カット」に。

「年金で老後安泰」が「受給年齢延長&給付金額ダウン」 に。

 

 

他にも

 

 

老後は子どもが親の面倒をみる

なんてことは神話になり

 

 

介護や病気の資金準備も

しておかなければいけず

 

 

自分で自分の一生に

責任を持たなければ

 

 

安心の生活は保障されません。

 

 

古い地図・・・

つまり昭和の資金計画は

 

 

今となっては残念ながら

通用しないのです。

 

 

ちなみに昭和の資金計画は

こんな感じです。

 

 

60才で数千万円の退職金をもらい

老後は子ども夫婦と一緒に暮らして

おおよそ80才が平均寿命。

 

 

それまでに資金を使い切る計画でした。

 

 

ところが今は100年時代。

 

 

そのまま当てはめると・・・

 

 

当然資金は枯渇します。

 

 

そして実際にはこの図より

さらに厳しい現実になりがちです。

 

 

なぜなら

 

 

年金額も退職金も

子ども夫婦に面倒見てもらうことも

乏しくなってきてるのですから。

 

 

古い地図はもう使えません。

 

 

でも

 

 

新しい時代に合った

新しい地図に持ちかえて

ゴールを目指せば

 

 

最後までお金を枯渇させることなく

生きていくことができます。

 

 

 

その新しい地図がこちらです。

 

 

出典:「高齢社会における資産形成・管理」金融庁

 

 

働きながら運用して

晩年は運用資金を取崩しながら生活。

 

 

そうすることで100年時代も

怖くはないのです。

 

 

少し前には「4%ルール」が

話題になったのを知ってますか?

 

 

「4%ルール」というのは

 

 

60才になるまえに早期退職をして

その後は平均金利5%で運用することを基準に

運用益で悠々自適に暮らすルールです。

 

 

金利4%の運用益は生活資金。

金利1%の運用益は元本に加算。

 

 

するといつまでも金利だけで生活できる

 

 

“減らない財布” のできあがり

 

 

というわけなんですが

 

 

1ヶ月20万円で生活するにも

元本6,000万円が必要なんですね。

 

 

となると6,000万円作ること自体が

ものすごく大変なわけで

 

 

「自分にはムリ・・・」と、、

挫折してしまう方も少なくありません。

 

 

でも新時代の地図のように

 

 

できるだけ長く働きながら

できるだけ長く運用をし、

 

 

仕事を辞めた後も運用しながら

必要額を取崩して生活資金にあてる

 

 

つまり「働く」と「運用」を

並走させれば

 

 

100年時代もじゅうぶん

暮らしていけます。

 

*****

 

運用をして絶対儲かるんだったら

全員がやってるはず

 

 

そんなウマイ話あるわけない

 

 

増えるときもあれば

減るときもあるなんて

だったらやらない方がマシ

 

 

そう思うのは

運用のことを知らないだけです。

 

 

安全に確実に増やす方法

ちゃんとありますよ。

 

 

 

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佐藤ひろ美。ファイナンシャルプランナー(AFP)・家計改善アドバイザー。 栃木県宇都宮市を拠点に活動。生きていくうえで必要なお金と、精神的豊かさの両立を実現するライフプランをサポート。キャッシュフローをもとにひとりひとりに合った運用対策を提案し、この先もずっと安心して暮らせるように家計を改善します。